
岸田元総理は、日本を訪れているウクライナのシビハ外相と会談し、引き続きウクライナへの支援を続けていく考えを伝えました。
岸田文雄 元総理
「2023年にキーウを訪問させていただきました。あれから3年以上経つわけですが、ロシアが不当な侵略を止めず真剣に交渉のテーブルにつこうとしない状況を深く懸念しております」
岸田元総理はきょう(2日)午後、自民党本部でウクライナのシビハ外相とおよそ30分間会談しました。
会談で岸田氏は、「ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序をゆるがす暴挙だ」と述べ、引き続きウクライナへの支援を続ける考えを伝えました。
会談が行われた部屋には、岸田氏が総理在任中にウクライナを訪れて、ゼレンスキー大統領と会談した際の写真が飾られており、シビハ外相は、「同様の写真がゼレンスキー大統領の部屋にも飾ってある」と述べて、岸田氏が2023年のG7広島サミットで議長としてウクライナへの支援をとりまとめたことなどへの感謝を伝えました。
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