高市首相、総額2600万円ジュエリー装着「まさに日本の底力」インドから帰国翌日に授賞式出席

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2026年07月04日 15:50  日刊スポーツ

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第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞で特別賞を受賞した高市早苗首相(撮影・浅見桂子)

高市早苗首相(65)が4日、都内で「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」に出席した。


特別賞を受賞し、「すばらしい賞をたまわり光栄です」と感謝。続けて「夕べ遅くにインド出張から帰りました」と明かし、会場を驚かせていた。


この日はダイヤモンドや真珠のイヤリングやネックレスなど総額2600万円のジュエリーを装着。普段から真珠のジュエリーを装着し国際会議などに出席しており、「真珠のアクセサリーを付けているのが(受賞の)理由なのかな。もちろん(インドの)モディ首相との首脳会談でも付けておりました。実はほとんどが母親の形見です」と話した。


続けて「真珠の養殖技術は日本が発祥と言われていて、たくさんの真珠が世界に輸出されている。本日こうして付けさせていただいているハートのゴールドパールも日本の養殖技術を使って育てられた。まさに日本の底力です」とアピールし、「日本の製品のすばらしさを世界に発信したい。日本の未来が明るいと思ってもらえるように働いてまいります」と語った。

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