【巨人】8試合で14得点と苦しむ打線…5度得点圏作るもキャベッジのソロのみ 連勝ならず

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2026年07月08日 21:11  日刊スポーツ

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巨人対阪神 8回裏巨人無死、本塁打を放つトレイ・キャベッジ。投手岩崎優(撮影・江口和貴)

<巨人1−4阪神>◇8日◇東京ドーム


巨人は投打とも奮わず敗れ、阪神に同率首位に並ばれた。


直近7試合で13得点と苦しむ打線は、この日もつながらなかった。天敵・阪神先発才木を相手に、7回まで無得点に終わり10連敗を喫した。1回2死一、二塁の好機も5番泉口が倒れ先取点は奪えず。4、5、7回はいずれも1死から長打で得点圏をつくったが、後続が続かなかった。橋上秀樹監督代行(60)は「大事なところで強いストレートをなかなか弾ききれなかった」と反省点を口にした。8回、2番手岩崎からトレイ・キャベッジ外野手(29)が13号ソロを放ったが反撃は及ばなかった。


投げては先発西舘勇陽投手(24)が踏ん張れなかった。初回、中大の1学年先輩・森下に左翼バルコニー席への先制ソロを被弾。4回には大山に適時二塁打を浴びた。6回、安打と四球などで1死一、二塁としたところで降板。2番手田和が流れを断ち切れず、西舘は6回途中4安打4失点で今季初黒星となった。


前日の逆転勝利から一転、流れをつかめず連勝とはならなかった。首位攻防戦は1勝1敗でカード3戦目へ。指揮官は「強力な阪神攻撃陣をなんとか抑えられるようにしていきたい」と前を向いた。


▼巨人西舘(6回途中4失点で今季初黒星)「ランナーがいない時に慎重になりすぎた。もっと大胆にゾーン内でいけたら。その分、リズムも悪くなって、攻撃にもつながらなかった。もっと自分のボールを信じていけた。」

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  • 胃が痛くなったらキャベジンだわね。CMにも起用されるかしら。「キョジンファンミナサーン キャベジンノンデ ガンバレー」
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