佐藤二朗&橋本愛主演ドラマ脚本家、“騒動”に胸中「作品に罪はなくて…」「作者として命をかけて…」
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2026年07月10日 12:59 オリコンニュース

フジテレビ(C)ORICON NewS inc. フジテレビ4月期の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐる騒動について、同作品の脚本を手掛けた劇団東京マハロ主宰の矢島弘一氏が、10日までにインスタグラムを更新し、胸中を明かした。
【写真】佐藤二朗&橋本愛がソファーに…“夫婦感”あるカット
矢島氏は、主演の佐藤二朗と橋本愛がソファーで隣り合わせで座るメインビジュアルとともに「まだまだ騒がしいけど、作品に罪はなくて、誠実に書いたことに変わりはなくて」と書き出し。「僕にとっては最高の四方田誠で、最高の鈴木明日香で」と佐藤と橋本の役名を挙げ、「世界中から非難の雨を浴びても、僕は作者として命をかけて傘さしてこの作品を守りたい。世界で一番の味方でいたい」と胸中を明かした。
この投稿に「このドラマ、大好きです!自分も強くそう思います!」「ドラマ最高に面白かったです!!」「ドラマとても楽しみに毎回見ていました!!面白かったです」など、ドラマのファンから多くのコメントが寄せられている。
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