
チロルチョコの包み紙と100均アイテムを組み合わせて作る、“思わずマネしたくなるアイデア”がInstagramで話題です。
投稿者は、3人の子どもを育てる元小学校教師の「くーまま」(@kuumama.asobi)さん。SNSでは、子どもの集中力や想像力を高める工作やおうち遊びのアイデアを発信しています。以前には「プリングルス缶を使って作る魔法のプロジェクター」が注目を集めたこともありました。
今回話題を呼んだのは、「捨てないで!お菓子パケが100均で激変」と投稿された動画。ダイソーのグッズを組み合わせることで、チロルチョコの包み紙があるものに変身します。
ポイントは、ダイソーの「オリジナルピンズ・キット(スクエア)」を使うこと。このキットを使えば、バッグなどにつけて持ち歩けるオリジナルのピンバッジが作れます。
|
|
|
|
作り方は簡単です。チロルチョコの包み紙を、キットのサイズに合わせてカット。表側に付属のシールを貼り付けます。空気を抜くときは「中心から外側へ押し出す」のがコツだそうです。
ここでもうひと工夫。シールフェルトを包み紙の裏側に貼ります。こうするとぷっくりと立体感のある仕上がりになるのだそうです。
はみ出た部分をカットして、本体に貼り付ければ完成です。好きなポケモンが描かれた包み紙で作ったところ、息子さんは大喜びしてくれました。お気に入りのシールはもちろん、子どもが描いた絵でも同様に楽しめます。
子どもと一緒に取り組んだところ、20分で9個も作れました。サイズに合わせて切ったり、完成を想像しながら組み立てたりするプロセスが、指先の巧緻性(こうちせい)や想像力、達成感にもつながると紹介しています。
この投稿に対し、コメント欄には「かわいいし私にも出来そうです」「可愛い! 孫たちにも自分自身にも作ってみようと思います!」「ぷっくりするだけで、可愛さ倍増します」「これはいい。缶バッチキット売り切れてて、作れなくて、これ売ってたらこちらを作ってみます!」などの反響が寄せられています。
|
|
|
|
くーままさんは、Instagram(@kuumama.asobi)の他に、TikTok(@kuumama.asobi)やYouTubeチャンネル「くーまま@親子時間を楽しむおうち遊び(@kuumama_asobi)」でも未就学児〜低学年のお子さんに向けた工作やおうち遊びのアイデアを公開しています。
動画提供:くーまま|親子時間を楽しむおうち遊び(kuumama.asobi)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

携帯「060」提供延期の原因は(写真:ITmedia Mobile)58

携帯「060」提供延期の原因は(写真:ITmedia Mobile)58