「水筒に氷が入らない問題」3COINSのアイテムで一発解決!100均との違いに納得、“底を押すだけ”が朝の時短神アイテムすぎた

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2026年07月11日 09:00  女子SPA!

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 暑くなると、毎日のように出番が増える水筒。子どもの通学や習い事、仕事のお供として欠かせないという人も多いのではないでしょうか。

 そんな水筒生活で意外とストレスなのが「氷問題」です。水筒のサイズによっては一般的な製氷機で作った氷は大きすぎて飲み口から入れづらく、特に朝の忙しい時間帯は、ちょっとしたことでも面倒に感じてしまいます。筆者もこれまで100円ショップのスティック状の氷が作れる製氷機を試したことがありますが、氷がなかなか取り出せず、毎日使うには「手間」や「ストレス」が気になるところでした。

 そこで今回試してみたのが、3COINSの「取り出しやすいスティック製氷機」。水筒だけでなくペットボトルにもぴったり入る細長い氷が作れるうえ、底を押すだけで簡単に取り出せるという便利なアイテムです。

◆取り出しやすいスティック製氷機 330円(税込)

「取り出しやすいスティック製氷機」は、スティック状の氷が一度に約9本作れる製氷機。細めの氷なので、水筒だけでなく、ペットボトルに入れられるのも嬉しいポイントです。

 全ての部分がプラスチックのものと違い、底の押し出し部分がシリコン製になっているので、氷がなかなか出てこないというストレスもありません。

◆毎日の氷づくりは「取り出しやすい」がカギ

 氷を作るときは、まず上部の蓋を開けて、そこから水を注ぎます。蓋をすべて開けなくても小穴から水を入れられるので、こぼれる心配がないのも嬉しいポイントでした。

 これまで、スティック状の氷を作れるアイテムをいくつか使用しましたが、ジップタイプのものは立てて収納する必要があり、凍らせる際に場所を取ることがありました。こちらの製氷機は、冷凍庫の中で場所を取らないのも使いやすいと感じた理由です。

 氷が出来上がったら、蓋を外します。冷凍庫から出した直後はシリコン部分も硬いので、数分放置することでより取り出しやすくなりますよ。

 製氷機を逆さまにして、シリコン部分を押すと、気持ちいいくらいスルッと氷が外れます。プラスチック製のものを使用していた時は、容器を水で濡らしたり、強くひねったりと試行錯誤する時間がストレスだったため、このスムーズさには感動しました!

◆ペットボトル・水筒にぴったり

 氷が細いので、ペットボトルの飲み口から氷を入れることが出来るのも◎! ペットボトルに入る氷はなかなかないので、この使い方が出来るのはなかなか珍しいと思います。

 もちろん、毎日使う水筒にもぴったり。大きな水筒には氷を数本入れて使うのも良いでしょう。入れる際に飲み口に氷が引っかかることがないので、朝の忙しい時間もストレスを感じることなく準備ができました。

 一般的な製氷機の氷が入らない、水筒用の氷づくりが面倒……。そんなプチストレスを感じている人は、一度試してみる価値がありそうです。

 特に、毎日子どもの水筒を準備するご家庭や、暑い時期にマイボトルを持ち歩く人にとっては、朝のひと手間を減らしてくれる頼もしいアイテムと言えるでしょう。

<写真・文/鈴木風香>

【鈴木風香】
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama

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