
【写真】タイムリミットは1時間! 『クジラに落ちた男』緊迫の場面写真
本作は、巨大マッコウクジラにのみ込まれた青年の極限状態での脱出サバイバルを描くダニエル・クラウスのベストセラー小説『Whalefall』を、ブライアン・ダッフィールド監督が実写映画化。巨大クジラに丸のみされた―。誰も見たことがないクジラの体内で始まる脱出サバイバル・スリラーが幕を開ける。
青年ジェイは、亡き父の遺骨を探しに海へ潜るが、マッコウクジラに丸のみされてしまう。タイムリミットは酸素が尽きるまでの1時間。クジラの体内に閉じ込められた極限状態のなか、ジェイは、かつて父に厳しくたたき込まれた教えこそが、生還への唯一の鍵であることに気づいていく―。
「生き抜け――タイムリミットは1時間」というコピーが添えられた日本版ポスターでは、ダイオウイカと共に巨大なマッコウクジラにのみ込まれていくジェイの絶体絶命の瞬間が捉えられている。カウントダウンが刻一刻と進む中、彼はいったいどのようにして、規格外の密室であるクジラの体内からの脱出を図るのか。
場面写真では、まさにクジラにのみ込まれんとするジェイの緊迫感あふれるカットのほか、ひとり海に向かうジェイが海岸にたたずむ姿や、脱出の鍵を握るジェイの父ミットの姿も公開。さらに、巨大な吸盤がついたダイオウイカの足に襲われるジェイの姿も。なぜ彼はたった一人で海に潜らねばならなかったのか、父親が彼に遺した脱出の鍵とは、そして予想もつかない脱出劇に待ち受ける危機とは―?
4月にラスベガスにて開催された世界最大の映画業界コンベンション「シネマコン(CinemaCon 2026)」のディズニープレゼンテーションで初めて本編の約6分間の特別映像がお披露目となった本作。“クジラに丸呑みされる”という前代未聞のシチュエーションと圧倒的な緊迫感に、大観衆から大きなどよめきと大歓声が巻き起こり、一躍、映画業界の屈指のダークホース的な注目作となった。
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映画『クジラに落ちた男』は、10月16日より全国公開。

