
7月15日、天皇、皇后両陛下と長女・愛子さまは那須御用邸での静養に入られた。
昨年はワンピースだった愛子さま
「ご一家は昨年も7月に那須御用邸でご静養されました。当時、愛子さまは『7月に那須に伺うのが4歳の時以来、20年ぶりくらいなので、また違う楽しみが見つけられそう』と話されていました。今年も昨年と同じく7月の滞在となり、前回の滞在がすっかりお気に召したのかもしれません。ご一家は2週間ほど滞在される予定です」(皇室ジャーナリスト、以下同)
大自然の中、報道陣の前に姿を見せられたご一家。日程の他にも昨年と同じ、ある共通点があった。
「ご一家は沖縄の伝統的な衣装である“かりゆしウェア”でお出ましになりました。かりゆし姿でのご静養は、昨年から2年連続となります。昨年は戦後80年という節目の年であり、ご静養の1か月前である6月に、ご一家は沖縄や広島などを訪問されました。現地でもかりゆしをお召しになっており、そのゆったりとした着心地がご静養にぴったりだと、今年も選ばれたのでしょう」
昨年はワンピースだった愛子さまだが、今年は雅子さまとおそろいの「かりゆしシャツにパンツ」というスタイルで登場された。
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細部まで完璧な“リンクコーデ"
「雅子さまと愛子さまはネイビーのトップスに白いパンツ、そして腰元には細い白いベルトを合わせ、細部まで完璧な“リンクコーデ"を披露されました。愛子さまは年々、雅子さまに雰囲気が似てこられたと評判です。今年3月にボブヘアにされた際も“外交官時代の雅子さまのよう”と話題になりました。今回、雅子さまの定番である“シャツをベルトで締めるスタイル"を取り入れられたことで、そのそっくりな佇まいがより一層際立っていました」
那須御用邸は今年で100年を迎えることもあり、陛下は取材に対して「3人そろって今年も那須に来ることができたことをうれしく思っております」と話された。その後、話題はサッカーW杯へ。
「愛子さまが『今回のワールドカップも家族そろって観戦したり』と話されると、雅子さまがすかさず『お留守番の間もね?観ていたようで』と言葉を添えられ、仲睦まじい親子のかけ合いが見られました。 さらに、愛子さまの『リアルタイムでオランダと日本で観戦しておりました』と話されたことで、オランダで国王夫妻とテレビ観戦されていた両陛下との“時差を超えたファミリー観戦"という裏側が明らかになったのです。当該試合は日本時間の早朝5時キックオフでしたが、愛子さまが日本で早起きをして熱心に応援されていた様子が伝わる、微笑ましい一幕となりました」
愛子さまが話される間、雅子さまはそのお顔を見つめ、優しいまなざしを注がれていた。那須の豊かな自然が、欧州ご訪問などの疲れを癒やし、ご家族でゆっくりとした時間を過ごされることだろう。
週刊女性PRIME
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