
義姉の家は隣町にあります。毎日の移動がなくなれば、間違いなく体力的な負担は減るでしょう。夫も賛同したので、義母は「しばらくマリの家にいるわ」と決断しました。そのうち完全に引っ越していくだろうと思っていたのですが……?


義母はなかなか完全に引っ越していかず、そのうち週末はまたこちらで生活するようになりました。話を聞いてみると、どうやら孫たちに疎まれているようです。義姉にも「週末は家に帰ってもらって大丈夫」と言われたそうです。
義姉の家に引っ越すはずだったのに、たびたびこちらへ戻ってくる義母。何週間もいなかったと思えば、事前連絡なしにフラッと帰ってきて普通に過ごすので、わが家の生活リズムは乱されていました。義母と同居しているのか、していないのか……。ハッキリしない中途半端な状況が続くと、だんだん私はイラ立ちはじめました。
そして義母は次第に、大きくなった孫たちに「おばあちゃんはいなくても大丈夫」と邪魔者扱いされはじめたようです。その状況は少し気の毒かもしれませんが、私は素直に同情できなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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