
タイ料理で使うクセが強目の調味料・ナンプラー、冷蔵庫の奥で眠っていませんか?炒め物からサラダまで、少量でも味が決まる万能調味料・ナンプラーを使い切れるレシピを4つご紹介します。
▼400人以上が絶賛!ナンプラーだけで味が決まる「野菜たっぷり焼きそば」
焼きそばの麺と豚バラ肉、キャベツやもやしなどの野菜を炒め、仕上げにナンプラーを回しかけるだけの一皿。調味料はナンプラー大さじ1のみとシンプルながら、くし切りのレモンを添えるとさっぱりといただけます。
▼漬けて焼くだけの「鶏もも肉のガイヤーン風」
鶏もも肉をナンプラーや醤油、はちみつ、にんにくの漬けタレに1時間〜一晩漬け込み、フライパンでじっくり焼き上げます。仕上げにナンプラーとレモン汁を合わせた焼きタレを加えて、香りよく仕上げる一品です。
※はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください
▼シンプルでおいしい、やみつき!「小松菜のナンプラー炒め」
小松菜をにんにくと油で炒め、ナンプラーで味付けするだけの副菜です。茎と葉を時間差で炒めることで食感が残り、麺料理のトッピングとしても活用できます。
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▼さっぱり食べられる「豚しゃぶと春雨のタイ風サラダ」
茹でた豚しゃぶ肉と春雨、きくらげ、玉ねぎ、パクチーを、ナンプラーとレモン汁、にんにくを合わせたタレで和えるだけ。仕上げにミニトマトを添えれば、彩りよく仕上がります。
炒め物からサラダまで、実はナンプラーは幅広い料理に活躍する調味料です。一回使って余らせがちなナンプラーが冷蔵庫に眠っている場合は、ぜひ今回のレシピを試してみてください。

