記者会見する木原稔官房長官=29日午後、首相官邸 熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、米国、イタリア、ブラジル、台湾、パレスチナなど23の国・地域や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられたことが分かった。外交ルートや各国首脳・閣僚らのSNSを通じて29日昼までに届けられた。外務省関係者が明らかにした。
直接的な支援を表明した国・地域も複数あり、台湾の頼清徳総統はX(旧ツイッター)に「必要な支援があれば、いつでも協力できるよう準備を整えている」と投稿した。
木原稔官房長官は29日の記者会見で「世界中から温かいメッセージをいただいている。各国の支援については今後判断していきたい」と述べた。