今日30日も東北や北陸で激しい雨 梅雨末期の大雨の恐れ 土砂災害に警戒

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2026年07月30日 05:43  日本気象協会

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日本気象協会

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今日30日も東北や北陸では低気圧や湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。明日31日にかけて、雷を伴った激しい雨(1時間30ミリ以上50ミリ未満)や非常に激しい雨(1時間50ミリ以上80ミリ未満)が降り、大雨となる所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

東北や新潟県で激しい雨 レベル4大雨危険警報や土砂災害危険警報も

今日30日も東北や北陸では低気圧や暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。

東北や新潟県を中心に活発な雨雲がかかり、1時間に秋田県横手市で40.5ミリ、福島県猪苗代町で37.0ミリ、秋田市仁別で35.5ミリの激しい雨が降りました。岩手県金ケ崎町では35.0ミリと7月の1位の記録を更新しました。

今日30日午前5時21分現在、福島県にレベル4大雨危険警報、秋田県や岩手県、福島県にレベル4土砂災害危険警報の発表されている地域があります。

東北や北陸で非常に激しい雨の恐れ

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東北や北陸では明日31日にかけて、雷を伴った激しい雨(1時間30ミリ以上50ミリ未満)や非常に激しい雨(1時間50ミリ以上80ミリ未満)が降り、大雨となる所があるでしょう。これまでの大雨により地盤の緩んでいる地域があるため、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。

あす31日午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で
東北地方  80ミリ
北陸地方 120ミリ
その後、あす31日午前6時から明後日8月1日午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で
北陸地方 100ミリ

東北や北陸では土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

このニュースに関するつぶやき

  • 梅雨が終わればすぐに秋だね。
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