
今日4日(火)も西日本を中心に猛烈な暑さが続くでしょう。昨日3日(月)に記録的な暑さを観測した熊本市では今日4日(火)は37℃まで上がる予想で、引き続き危険な暑さとなる見込みです。北陸、近畿から九州、沖縄の22府県に熱中症警戒アラートが発表されています。熊本県の地震の被災地では復旧作業や避難生活による熱中症にも厳重な警戒が必要です。
熊本県内は危険な暑さ続く

昨日3日(月)、熊本市では最高気温40.3℃を観測し、観測史上最も高い気温を更新しました。今日4日(火)も西日本を中心に猛烈な暑さが続くでしょう。熊本県でも35℃以上の危険な暑さが続く見込みです。熊本市や玉名市、天草市、宇城市、八代市では37℃、山鹿市や菊池市、合志市は36℃、人吉市と水俣市も36℃まで上がる予想です。前日ほどではないものの、体温を上回るような危険な暑さとなるため、熱中症対策を万全にしてください。
西日本は猛暑続く 東日本も蒸し暑い

全国では西日本を中心に35℃以上の猛暑日となる所が多く、福岡市と鹿児島市は36℃、大阪市は37℃の予想です。一方、東日本は湿った空気の影響で雲が広がりやすく、東京は30℃、名古屋市は33℃と西日本よりは低めですが、湿度が高く蒸し暑いでしょう。北陸や東北では30℃を超える所があり、厳しい暑さとなるでしょう。
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22府県に熱中症警戒アラート 被災地の復旧作業も熱中症に警戒

今日4日(火)は、北陸と近畿から九州、沖縄の22府県に熱中症警戒アラートが発表されています。気温だけでなく湿度も高く、熱中症の危険性が高まるため、のどが渇く前からこまめに水分や塩分を補給し、エアコンを適切に利用するなど万全の対策を心掛けてください。
熊本県では先日28日(火)の地震の被災地で復旧作業が続いています。炎天下での片付けやがれきの撤去は熱中症のリスクが非常に高くなります。作業はできるだけ朝夕の比較的涼しい時間帯に行い、こまめに休憩を取りましょう。また車中や避難所で避難生活を送る方も、車内の温度上昇に十分注意し、冷房を適切に使用するなど、命を守る暑さ対策を徹底してください。
