T−BOLAN ラストライブで大どんでん返し!森友嵐士「これが終わりじゃない!」28年に新章

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2026年08月11日 00:19  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

日本武道館でラストライブを行ったT−BOLANの森友嵐士

ロックバンドT−BOLANが10日、東京・日本武道館で、デビューから現時点での体制の最初で最後の武道館ライブを行い、幕を閉じるとともに、2028年の新章開始を告げた。


締めくくりとなる武道館公演はエモいライブとなった。オープニングにはデビュー曲「悲しみが痛いよ」をチョイス。当時の映像をバックに流す演出でスタート。せり出しの円形ステージでは五味孝氏(59)のギターで森友嵐士(60)が熱唱。時折見せるアイコンタクトが胸を締め付けた。21年8月にバンドを離れた青木氏の姿はなかったが、その魂は同じ舞台にあったはずだ。本編最後が終わると、アンコールのコールの代わりにファンによる「離したくはない」の大合唱となった。


約3時間のステージはヒット曲満載でアンコールを含め全24曲を披露。森友による詩の朗読や、森友が声を失っていた時期の支えた近藤房之介(75)のゲスト出演もあり、1万人のファンの心に最後の姿を刻んだ。


しかし、最後の最後にファン歓喜の大どんでん返しが待っていた。3人がステージに残るとモニターに無限大マークが映し出され、その後「2028,7,10 THE NEXT CHAPTER FOREVER BEGINS #T−BOLAN」のメッセージを掲示。森友は「これが終わりじゃない! 未来へのバトンを継承する始まり。みんなで一緒に未来を作る場所を作った。それが#T−BOLAN」とし、「今日はその第一歩」と28年の再始動を宣言した。【川田和博】

このニュースに関するつぶやき

  • 喉が復調しそうだから再始動ということがファンにとって一番の朗報になるでしょうが、現実路線としては、ボーカル交代の目処が立った、といったところでしょうねえ。未来へ繋ぐとか言ってますし…
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