ダブル台風に加えて新たな「台風の卵」発生 13日には台風へ お盆の日本への影響は

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2026年08月12日 06:35  日本気象協会

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台風15号と台風16号に加えて、小笠原近海には熱帯低気圧が発生中。この熱帯低気圧は今後発達し、13日には台風になる予想です。お盆休みの時期と重なるだけに、今後の進路や日本への影響が気になるところです。

台風15号・16号の「ダブル台風」

今日12日午前5時現在、日本周辺には台風15号と台風16号があります。

台風15号は今日12日午前5時現在、大垣市付近にあって1時間に40キロの速さで西へ進んでいます。今後近畿地方から若狭湾へ進み、今日12日の昼過ぎには熱帯低気圧に変わる予想です。

一方、台風16号は12日午前3時現在、南鳥島近海を北へ進んでいます。今後は進路を次第に北よりから東よりへ変え、日本のはるか東を進む予想です。台風16号は本州から離れた海上を進む見込みですが、今後の進路によっては海上を中心に影響が出る可能性があります。最新の台風情報を確認してください。

さらに新たな「台風の卵」 13日には台風へ

さらに11日(火)には小笠原近海で新たな熱帯低気圧が発生しました。この熱帯低気圧は今後発達し、13日(木)0時には台風になる予想です。その後は小笠原近海から南鳥島近海を北東に進んだ後、ゆっくりと西よりに進路を変え、16日(日)頃には日本の東へ進む見込みです。

予報円は時間が先になるほど大きくなっており、進路にはまだ幅があります。今後の発達の程度や進路の変化に注意が必要です。

お盆休み 日本への影響は?

台風16号は日本への直接の影響はない見込みですが、新たに発生する見込みの台風は、今後、日本へ接近する恐れもあります。さらに台風周辺から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなるため、関東や東北では雲が広がりやすく、所々で雨が降るなど、すっきりしない天気となるでしょう。また台風15号が熱帯低気圧に変わったあとも、湿った空気の影響を受けるでしょう。雨雲が発達する可能性もあります。

また、日本の東の海上では台風や熱帯低気圧の影響で波が高まり、太平洋側にはうねりが届く可能性があります。お盆休みで帰省や旅行、海のレジャーを予定している方も多い時期です。台風そのものの進路だけでなく、周辺の湿った空気による雨や海上への影響にも注意し、最新の気象情報を確認してください。

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  • もう台風は要らんから消滅してくれ!!
    • イイネ!12
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