お盆明けも急な雨の可能性 8月後半も厳しい残暑が続くため熱中症注意 2週間天気

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2026年08月15日 18:08  日本気象協会

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日本気象協会

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来週中頃にかけても局地的な雨の可能性があり、晴れていても急な雨に注意が必要です。来週後半は広い範囲で雨が降るタイミングがあるでしょう。8月後半に入っても、東日本から西日本を中心に厳しい残暑が続くため、引き続き熱中症対策を心がけてください。

お盆明けもにわか雨の可能性 来週後半は広く雨

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お盆明けも日本付近は高気圧周辺の湿った空気が流れ込みやすいでしょう。雲の広がりやすい天気が続き、晴れていてもにわか雨の可能性があります。空模様の変化にお気をつけください。

来週中頃は前線が北日本を通過し、来週後半は別の前線が日本海を進む見込みです。北日本を中心に雨が降り、雨脚が強まることもあるでしょう。また、来週後半は東日本や西日本にも雨の範囲が広がる見込みです。

東日本や西日本を中心に厳しい残暑が続き、北日本でも来週中頃は厳しい暑さとなる所がある見込みです。引き続き、熱中症対策を心がけてください。

8月下旬も厳しい残暑

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23日(日)から28日(金)は、札幌から名古屋は曇りや雨の日が多いでしょう。大阪から那覇は、晴れ間の出る日が多いものの、午後を中心に一時雨となることがある見込みです。8月下旬に入っても東日本から西日本を中心に厳しい残暑が続き、名古屋では最高気温35℃以上の猛暑日になる日があるでしょう。熱帯夜となる日も多いため、昼夜を問わず熱中症対策を続けてください。

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