
韓国の夏の風物詩「コングクス」をピリ辛クリーミーにアレンジ!
韓国で夏の定番麺料理といえば「コングクス」。日本でいう「冷やし中華」のようなポジションのようです。そんな「コングクス」をピリ辛クリーミーにアレンジした「ロゼコングクス」がSNSで話題沸騰中!
今回はクックパッド編集部がオリジナルレシピで「ロゼコングクス」を作ってみました。あっという間にできて、1人分から手軽に楽しめる、絶品レシピをご紹介します。
手軽な材料でお店のような仕上がりに!
材料はこれだけ。豆腐は3個パックの1個がちょうどよいサイズです。豆乳は甘味のある調整豆乳がおすすめですが、苦手な方は無調整豆乳でも。200mlパックを使えば計量の手間がかかりません。
1. アーモンドを袋に入れて、めん棒などで叩いて砕きます(包丁で細かくカットしてもOK)
|
|
|
|
2. 豆腐、豆乳、砕いたアーモンド、調味料をすべてボウルに入れ、なめらかになるまで混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やしておきます。
3. 蕎麦は袋の表示通りに茹で、冷水で洗い、氷水で締めて水気をしっかり切ります。
|
|
|
|
今回はキムチやきゅうりなど、彩りの良いトッピングも用意しました。
4. 蕎麦を盛り付け、2のスープを注ぎ、お好みのトッピングをして完成です。
|
|
|
|
あとからピリッとくる辛さがクセになるおいしさ
まずはトッピングなしで蕎麦とスープだけで食べてみたのですが、スープが麺によく絡んで、まろやかなコクを楽しめます。後味にコチュジャンのピリッとした辛さが感じられ、これが本当にクセになるおいしさ!
個人的には、キムチをたっぷり入れて一緒に食べるのがおすすめです。クリーミーなピリ辛スープにキムチの酸味と食感が加わって、お箸がどんどん進みます。
濃厚なスープですが重たさはなく、満足感たっぷりの一品でした。
暑い日にぴったり!「ロゼコングクス」でおうち韓国気分を楽しもう
まろやかなコクにマイルドな辛さが効いたスープは、一度食べたらやみつきになるおいしさ。
トッピングなしでスープとよく絡んだクリーミーなおいしさを味わうのはもちろん、お好みで具材をたっぷりのせて風味や食感を楽しむのも最高です。
暑い日のランチや、サクッとおいしいものが食べたいときに、ぜひ試してみてくださいね。
