東海は厳しい残暑が続く 22日は名古屋37℃予想 台風18号の影響は 2週間天気

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2026年08月20日 12:57  日本気象協会

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東海地方は、この先、最高気温が体温超えの所もあり、厳しい残暑が続くでしょう。また、台風18号の北上に伴い、東海地方の沿岸部や海上では次第に影響が出てきそうです。今後の台風情報に注意してください。

今日20日(木) 岐阜県や山沿いを中心に雨や雷雨の恐れ

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今日20日(木)の東海地方は、広く晴れていますが、静岡県では、雲が多くなっています。また、雨雲が所々でわいてきています。
この後も、西日本から東日本は高気圧に覆われますが、東海地方では湿った空気の影響を受けやすいでしょう。午後も、晴れ間が出ますが、午前よりも雲が広がりやすくなりそうです。大気の状態が不安定となるため、山沿いを中心に所々で、雨雲や雷雲がわきそうです。雷を伴って、非常に激しい雨の降る所がある見込みです。「非常に激しい雨」とは、1時間に50ミリ以上の滝のようにゴーゴーと降り続く雨です。
山や川のレジャーで屋外にいる方は、天気の急変に注意してください。真っ黒な雲が近づき空が急に暗くなる・雷の音が聞こえる・急に冷たい風が吹くなどは、天気急変のサインです。
午前中から広く30℃以上の真夏日となっていて、名古屋や岐阜など35℃前後まで上がっている所もあります。厳しい残暑が続くため、熱中症対策を続けてください。

21日(金)〜27日(木) 暑さ増し体温超えの所も

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明日21日(金)は、前線が本州付近を南下するでしょう。今日20日よりも、雲が広がりやすく、所々で雨や雷雨となる見込みです。ただ、雨雲は東海地方をばらけて通過していくため、雨の降る時間は比較的、短い見込みです。
22日(土)から26日(水)にかけては、高気圧に覆われるため、広く晴れて日差しが強いでしょう。にわか雨には、引き続き注意してください。連日、広い範囲で30℃以上の真夏日が予想され、厳しい残暑が続く見込みです。名古屋や岐阜など体温超えの所もあるでしょう。涼しい部屋で過ごしたり、こまめな水分補給を心掛けるなど、熱中症に注意してください。
27日(木)は、雲が広がりやすく、暑さは少し落ち着く見込みです。

台風18号の今後の進路 海のレジャーは注意が必要

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台風18号は、今日20日(木)午前9時現在、トラック諸島近海にあって、1時間におよそ30キロの速さで、北北西へ進んでいます。中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートルです。
今後も、発達しながら北上を続け、来週には、沖縄方面へ進むでしょう。
台風18号の北上に伴い、東海地方の沿岸部や海上では、うねりを伴って波が高くなる可能性があります。来週は、台風から遠く離れていても、海のレジャーは注意が必要です。波浪注意報や波浪警報が発表されている時は、海に入らないようにしましょう。

28日(金)〜9月2日(水) 曇りや雨の日が多い 暑さは控えめ

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28日(金)以降は、前線や湿った空気の影響を受ける見込みです。曇りや雨の日が多くなるでしょう。名古屋や岐阜では35℃以上の猛暑日となる日がありますが、これまでよりも暑さは控えめの所が多くなりそうです。

このニュースに関するつぶやき

  • 台風18号、本体もコワいっけんど、台風から東に離れたトコにも取巻きの雨雲が出来て雨降らすんYO。 以上! こないだの千葉豪雨も、台風15号…(略)と言いたい馬神ヨリ。
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