さらに西野は「また梶原氏は以前、コメディ作品の台本読みの際に、『照明さん』という台詞を『テルアキさん』と読んだことがあります。なお、当該作品に『テルアキ』という登場人物は存在しておりません。もちろん、台本上の読み間違い自体は誰にでも起こり得ることであり、この一例のみをもって能力を論じるものではありません。しかし、26年間にわたり梶原氏と活動を共にしてきた当社代表の経験を踏まえれば、こうした出来事も含め、梶原氏には以前から『テレビという環境に適応することに、一定の困難を抱えていた』と見るべき事情が継続的に存在していました。したがって、これらをYouTube活動開始後の『テレビ勘の鈍化』と一括りにすることは、これまでの経緯を正確に反映したものとは言えません。『能力が失われた』のではなく、『もともと、能力を持ち合わせてなかった』。『アイツがテレビでウケてるとこなんか1回も見たことないで』。当社としては、この点について明確にしておきたいと思います」と過去のエピソードを紹介しながら、梶原のテレビへの適応能力について言及。そして、8月23日に開催される「カジサック」チャンネル8周年を記念したイベント「カジサック8周年祭り in 富士急ハイランド」に西野は予定通り参加することも表明。「『ぐるぐるナインティナイン』の二の舞じゃないか?」という心配の声が上がっていることについては「家族とファン、そして過剰に笑うスタッフといった『身内しかいない場』で発揮する彼の卓越した内弁慶については強い可能性を感じております」と記し、最後に「8周年おめでとうございます」と梶原に祝福のメッセージを送っていた。