今日24日は猛暑日続出で残暑厳しい 熊本は38℃ 豪雨被災の千葉は34℃

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2026年08月24日 05:42  日本気象協会

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日本気象協会

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今日24日(月)も全国的に厳しい残暑が続きます。最高気温は、地震の被災地・熊本で38℃、豪雨災害に見舞われた千葉でも34℃まで上がる予想です。熱中症警戒アラートは31都府県に発表されています。夏の疲れが出やすい時期でもあり、被災地をはじめ、屋外で活動する際は万全の熱中症対策が必要です。

猛暑日続出 残暑が厳しい

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今日24日は西日本や東日本を中心に強い日差しが照り付け、全国的に残暑の厳しい一日となるでしょう。

最高気温は、大阪36℃、名古屋37℃などと、九州から関東甲信、北陸にかけて最高気温35℃以上の猛暑日となりそうです。また東京34℃、仙台32℃、札幌31℃などと、全国的に真夏日地点が多いでしょう。

熊本38℃ 豪雨災害の千葉も34℃予想

地震の被災地となっている熊本では最高気温38℃と、体温を超える危険な暑さが予想されています。復旧作業や屋外での活動、避難生活などで体力を消耗しやすくなるため、こまめな水分・塩分補給に加え、無理をせず涼しい場所で休憩をとることが重要です。

また、豪雨災害の被害を受けた千葉でも最高気温は34℃まで上がる見込みです。片付けや復旧作業が続いている地域では、湿度も高く、熱中症のリスクが高まります。作業はできるだけ朝夕の涼しい時間帯を選び、周囲と声を変え合いながら体調の変化にも十分注意してください。

熱中症警戒アラートは31都府県 暑さ指数も高く油断禁物

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今日は沖縄と九州から関東甲信にかけての31都府県に熱中症警戒アラートが発表されています。アラートの対象外の地域でも暑さ指数(WBGT)が高くなる地域があり、熱中症の危険性が高いでしょう。

室内でもエアコンを適切に使用し、のどが渇く前からこまめな水分補給を心掛けましょう。屋外では帽子や日傘を活動し、無理のない行動を心掛けることが大切です。特に熊本や千葉など被災地では、復旧・復興作業や避難生活で心身への負担が大きくなっているため、いつも以上に熱中症への警戒を続けてください。

このニュースに関するつぶやき

  • 熱中症の危険があるのに今日も会社にお出かけしちゃう(感謝される社会に不可欠の尊い職業じゃないから出勤ではなく不要不急のお出かけなので)クソバカでーす!
    • イイネ!1
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