明日31日 関東〜九州は晴れて厳しい残暑 熱中症に警戒を 午後は天気急変に注意

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2026年08月30日 16:50  日本気象協会

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日本気象協会

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明日31日、東北では、はじめ雨が降るものの次第に収まるでしょう。関東から九州は晴れる所が多いですが、午後は雨雲・雷雲の湧く所があるため、天気の急変に注意が必要です。また、関東から九州を中心に残暑が厳しく、最高気温35℃以上の猛暑日になる所もあるでしょう。引き続き、熱中症対策を心がけてください。

東北の雨は次第に収まる 関東〜九州は天気急変に注意

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明日31日は、東日本付近にのびる秋雨前線の活動が次第に弱まる見込みです。このため、東北では未明は雨が降る所が多いものの、雨の範囲は次第に狭まるでしょう。東北と北海道は、曇りで経過する所が多い見込みです。

関東から九州は、晴れ間が出る所が多く、強い日差しが照りつけるでしょう。ただし、午後は内陸部を中心に所々で雨雲・雷雲が発生する見込みです。晴れていても、急な空模様の変化にお気をつけください。ただ、雨雲が湧いたとしても、大雨になるような降り方にはならないでしょう。

沖縄は、はじめ晴れますが、次第に熱帯低気圧周辺の雲が流れ込むため、夜ほど雨が降りやすい見込みです。

関東〜九州で厳しい残暑 35℃超の所も

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明日31日、前線の北側の比較的涼しい空気が流れ込む北海道と東北では、気温は平年並みか平年より低くなる所が多いでしょう。最高気温は、札幌で24℃、仙台で25℃の予想です。

前線の南側の暖かい空気が流れ込む関東から九州は、平年よりも気温が高く、残暑が厳しいでしょう。特に東海から九州では、強い日差しが照りつけて、日中、ぐんぐん気温が上がり、最高気温35℃以上の猛暑日の所が多くなる見込みです。8月最後の日も、熱中症に厳重に警戒し、水分や休憩をこまめにとるなどの対策を心がけてください。

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