
今日9月1日は「防災の日」です。今年は8月だけで10個の台風が発生し、年間の発生数はすでに23個と、平年の年間発生数(25.1個)に迫っています。台風シーズン真っ只中ですが、台風や地震など自然災害への備えを改めて確認しておきましょう。
台風18号が復活 日本の南でも新たな台風発生へ

一度、熱帯低気圧となった台風18号は、再び発達し、1日午前3時に台風として復活しました。今後は3日にかけて南シナ海を東北東に進むでしょう。台風はこの後、熱帯低気圧に変わる見込みです。
一方、日本の南の熱帯低気圧も発達を続けており、まもなく台風になる見込みです。今後の進路によっては日本へ影響する可能性があるため、最新の情報をこまめに確認してください。
9月も台風シーズン すでに年間23個で平年に迫る

今年8月は台風が10個発生しました。年間の台風発生数はすでに23個に達し、年間平年値の25.1個まであとわずかです。また、9月は平年でも5個の台風が発生し、8月に次いで台風の発生が多い時期です。さらに、日本へ接近・上陸する台風も増える季節で、今後も台風の動向に注意が必要です。
|
|
|
|
防災の日 もしもに備えて再確認
9月1日の「防災の日」は、台風や地震など自然災害への備えを見直す大切な機会です。台風シーズン真っ只中のこの時期は、非常用持ち出し袋や備蓄品の確認、ハザードマップや避難場所・避難経路の確認、家族との連絡方法の共有などを改めて行っておきましょう。また、強風に備えてベランダや庭の飛ばされやすい物を片付け足り、側溝や排水溝のつまりを取り除いたりすることも重要です。いざという時に慌てないよう、日頃からの備えを心掛けてください。
