東京など関東甲信では明後日3日から雨が続く 4日から6日は警報級の大雨のおそれ

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2026年09月01日 13:03  日本気象協会

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日本気象協会

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関東甲信では秋雨前線の影響で、明後日3日から断続的に雨が降るでしょう。特に4日(金)から6日(日)は雨脚が強まり、警報級の大雨になるおそれがあります。7日(月)以降もさらに雨量が増えることが考えられるため、最新の気象情報にご注意ください。

明後日3日から8日(火)にかけて雨 4日から6日は警報級の大雨のおそれ

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関東甲信では、明日2日は秋雨前線が関東付近に近づくため、関東北部や甲信で雨が降り出すでしょう。局地的にはカミナリを伴った激しい雨が降りそうです。短い時間であっという間に道路が冠水するおそれがあるため、十分ご注意ください。

明後日3日以降は秋雨前線が関東付近を南北に移動するでしょう。また、九州の南に台風24号(今日1日9時発生)が進み、動きが遅いことが予想されます。このため、前線活動の活発な状態が続き、雨雲の元になる暖かく湿った空気が次々に流れ込むため、雨量が多くなるおそれがあります。

関東甲信では8日(火)にかけて断続的に雨が降り、雨脚が強まるタイミングがあるでしょう。目先は、秋雨前線が近づく4日(金)から6日(日)にかけては警報級の大雨になるおそれがあります。千葉県では令和8年8月豪雨で地盤の緩んでいる所があり、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まります。

その後も雨量がさらに増えることが考えられますので、最新の気象情報にご注意ください。

冠水道路は危険 車での走行は避けて

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大雨により冠水した道路は危険です。冠水した道路の水位は見た目には判断できません。
まだ、たいしたことはないと思っても、危険な深さになっている場合があります。

浸水による車への影響は、車の形や設計により異なりますが、一般的にタイヤの高さの半分を超える深さの水の中を走行すると、エンジンや電気系統に異常が生じ、走行不能となるおそれがあります。
タイヤが完全に水没すると、車体が浮いて移動が困難になります。
さらに、水深がドアの下にかかると、車外の水圧により内側からドアを開けることが困難となり、ドアの高さの半分を超えると、内側からほぼ開けられなくなります。
水深がもっと深くなったり、流れが速くなったりすると、車ごと流される場合もあります。

車を運転中に大雨に遭遇した場合は、できるだけ低い場所を避けて運転してください。特にアンダーパス(立体交差で、鉄道や道路の下を通る掘り下げ式の地下道)は危険ですので、近づかないようにしましょう。
万が一、冠水した道路で車が動かなくなった場合には早めに脱出することが重要です。

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