
私はスマホをテーブルに置き、夫を見つめました。夫は顔を青ざめさせたまま、私の視線から逃げるように目を泳がせています。
私は思わずため息をついてしまいました。
夫は目を逸らしながら「キョウコがサプライズにしたいと言っていたから」と言いました。義妹の言いなりな夫に、ついイライラしてしまいます。
義妹の言うサプライズは、単に息子の誕生日を内緒で祝いたいというわけではなく、私を仲間外れにして楽しみたいというものだったのでしょう。
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親にとって、子どもの誕生日はとても大切なものです。それをどうして私抜きで、しかも勝手に計画できるのでしょうか。「夫と息子が義実家に行った日に、義母がケーキを用意してくれていた」ようなサプライズなら感謝しますが、今回の件は全然違います。


夫は、私のいない誕生日パーティーを義妹と一緒になって計画したことを正当化しようとしました。私の怒りは当然収まりません。
「内緒にする必要があったのはなぜ?」「私を排除してのサプライズは、誰にとってのサプライズ?」と問い詰めました。親にとって子どもの誕生日は大切なものです。私抜きで計画を進めたことに悪意しか感じません。
普段から私を敵視している義妹の行動が、純粋な善意のはずがないと指摘すると、夫は何も言い返せず、ただオロオロするばかりでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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