日本テレビ (C)ORICON NewS inc.日本テレビは10日、『2026年10月期改編説明会』を実施。『女芸人No.1決定戦 THE W』の開催を見送ったことに言及した。
同番組は、女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定するもの。昨年は、過去最多エントリー数となる1044組の中から、ニッチェが9代目王者に輝き、賞金1000万円と『日テレ人気番組出演権』『冠特番』などの副賞を獲得した。
【写真】これで優勝を決めた!9代目王者のネタ写真
報道陣から、同番組の開催を見送った理由について問われると、コンテンツ戦略局・大井秀一氏は「今夏に放送の『ダブルインパクト』の盛り上げに注力しました。性別の壁がないより間口の広いコンテストに注力していきたい」とし、今後の実施の可能性には「いまお答えできることはございません」とした。
同局は、「個人・コア視聴率ともに、前年比をプラスに」を目標に掲げ、同年4月期同様「誰かと見たい、が、一番見たい」をテーマにタイムテーブルの改編を発表。改編率は全日12.1%、プライム帯13.2%、ゴールデン帯10.5%となった。MCは、入社2年目・五十嵐にいかアナウンサーが務めた。