連続テレビ小説『ブラッサム』に錦戸亮の出演が決定(C)NHK 2026年秋放送開始予定の連続テレビ小説『ブラッサム』の出演者第12弾が24日に発表され、俳優の錦戸亮が、主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児(なつい・ぎんじ)役を演じる。錦戸の朝ドラ出演は、2003年度放送『てるてる家族』以来、23年ぶりとなる。
【写真あり】『ブラッサム』人物紹介図を公開!豪華キャストが集結 『ブラッサム』は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公の葉野珠は山口県岩国に生まれ、さまざまな困難に直面しながらも作家としての道を切り開いていく。実在の人物をモチーフにしながらも大胆に再構成したフィクションとして描かれる。
夏井は、常識に縛られない生き方で、世間の注目を集める洋画家。錦戸は「自由でどこか掴みどころのない人物」「作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!」とコメントを寄せた。
●錦戸亮、コメント
2003年度放送の『てるてる家族』以来、23年ぶりに朝ドラに出演させていただくことになりました。
今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です。
石橋静河さんをはじめ、素敵なキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています。
作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!
●制作統括・村山峻平氏、コメント
今回、主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役を錦戸亮さんに演じていただきます。錦戸さんが時折見せる空虚なまなざしと、ふと漏らす笑い声が、その存在をよりミステリアスに感じさせます。夏井のモデルは、日本の洋画家・東郷青児さんです。珠は銀児に翻弄されながらも、その出会いによって、表現者・葉野珠として新たな手がかりをつかむことになります。
大阪放送局制作50作目となる連続テレビ小説「ブラッサム」。実は関西出身の出演者の方々に数多くご参加いただいており、今回発表した錦戸さんもその一人です。撮影現場はキャスト・スタッフともに和気あいあいとした雰囲気に包まれています。そんな空気感が随所から伝われば幸いです。