26日は名古屋や東京都心で正午の気温20℃未満 27日は25℃以上 気温差大

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2026年09月26日 15:00  日本気象協会

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今日26日は秋雨前線の影響で九州から東北南部で雨が降り、未明より日中は気温が下がっている所が多くなっています。正午の気温は、名古屋市や東京都心で20℃未満となりました。明日27日は九州から関東では広く夏日(最高気温25℃以上)となるでしょう。日々の寒暖差が大きくなっていますので、服装選びにお気をつけください。

正午の気温 名古屋市や東京都心で20℃未満

今日26日は西日本から東日本付近に秋雨前線が延びています。九州から東北南部にかけて雲に覆われ、雨が降り、未明より日中は気温が下がっている所が多くなっています。

正午の気温は、名古屋市で19.9℃と、名古屋市で正午の気温が20℃未満になったのは6月7日以来です。また東京都心では18.7℃と正午の気温として、この秋一番低く、10月下旬並みとなりました。薄着では肌寒くなっています。

明日27日は肌寒さ解消

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明日27日は九州北部や四国では断続的に雨が降るでしょう。中国地方や近畿は所々で雨は降りますが、雨の止んでいる時間は長くなりそうです。東海は朝晩は雨の降る所があるものの、日中は雨はやむでしょう。関東は明け方までに雨はやんで、日中は日差しが届く見込みです。

日中の気温は今日26日より高くなる所が多いでしょう。最高気温は鹿児島市では31℃と真夏日となりそうです。福岡市や広島市、高知市、大阪市、名古屋市、東京都心など関東以西では広く夏日(最高気温25℃以上)となるでしょう。日中はムシムシしそうです。

日々の寒暖差が大きくなっていますので、服装選びにお気をつけください。

気温と服装の目安

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上の図は気温と服装の目安です。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安ですが、服装選びの参考になさってください。

�� 30℃以上
厳しい暑さで、熱中症対策が必要です。ノースリーブなど襟元や袖が大きくあいた風通しのよい服装を選びましょう。素材は汗を吸ってくれる吸水性と、吸った汗を素早く乾かしてくれる速乾性が優れたものがおすすめです。綿や麻、ポリエステルなどがよいでしょう。また、熱を吸収しやすい黒色系のものは避け、白や明るい色のものを選ぶのがおすすめです。
�� 25℃以上30℃未満
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうど良いでしょう。
�� 20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じられる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
�� 15℃以上20℃未満
少し空気がヒンヤリと感じられ、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着をするとよいでしょう。
�� 10℃以上15℃未満
気温が15℃未満では、空気が冷たく、セーターなど厚手のものが活躍します。

体感温度は気温だけでなく、風の強さや湿度によっても変化します。特に、気温の高い日に、湿度も高いと、不快感がアップするだけでなく、熱中症リスクも高まるため、注意が必要です。

日々の気温を天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

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