
東京都心では今日29日で34日連続の降水となり、過去最長を更新しました。明日30日から10月1日にかけても関東は曇りや雨となりますが、長く続いたぐずついた天気にもようやく出口が見えてきました。10月2日以降は東京でも日差しが戻り、この先は全国的に晴れる日が増える見込みです。一方、天気の回復とともに昼間の気温が上がる日もあり、一日の寒暖差に注意が必要です。
東京は10月1日まで雨 2日からようやく日差し

東京都心では今日29日、連続降水日数が34日となり、過去最長を更新しました。
明日30日も関東は雲が多く、雨の降る時間があるでしょう。10月1日も雨の予想で、台風26号の進路によっては雨や風の影響を受ける可能性があります。
ただ、その後は天気が回復する見込みです。東京は2日には日差しが戻り、3日から4日も晴れ間が期待できるでしょう。
1か月以上にわたって雨を観測してきた東京都心ですが、ようやく連続降水記録が途切れる日が見えてきました。
10月スタート 全国的にも晴れる日増える

この先は全国的にも、これまでより晴れる日が増えるでしょう。
大阪や福岡では明日30日から晴れて、10月前半も日差しの届く日が多くなりそうです。仙台や新潟も10月1日から2日にかけて晴れる見込みです。
一方、北海道は週末にかけて晴れる日が多いものの、来週前半には再び雨の降る日があるでしょう。
なお、2日の北海道は、発達する低気圧の影響で雨や風が強まり、警報級の暴風となる可能性があります。
雨の後は寒気が南下し、北海道ではそろそろ初冠雪の観測があるかもしれません。朝晩を中心に一段と気温が低くなりますので、体を冷やさないように注意が必要です。
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晴れると昼間は気温上昇 朝晩との寒暖差に注意

天気が回復すると、昼間の気温も上がるでしょう。
東京は明日30日は最高気温21℃とヒンヤリしますが、1日は25℃、2日は26℃まで上がる予想です。仙台も1日は27℃まで上がるなど、前日との気温差が大きくなる所があります。
一方、朝晩は秋らしい涼しさとなり、東京では最低気温が20℃を下回る日が続く見込みです。
この先は「雨対策」一辺倒から、昼間と朝晩の寒暖差を意識した服装へ切り替えていく必要がありそうです。

