
引っ越し当日に荷造りを開始するミニマリストの様子がYouTubeに投稿されました。約13分で作業終了する荷物量が反響を呼び、記事執筆時点で19万回以上再生され、3500件以上の高評価を集めています。
投稿したのは、ミニマリストとしての生活や考え方を発信している「Tokimaru Tanaka」さんのYouTubeチャンネル(@tokimaru)。動画では、住んでいた14平方メートルの部屋から新しい部屋へ引っ越しするときの、荷物のパッキングの様子を紹介しています。
まずは簡単なルームツアーから。ミニマリストということもあり荷物はとても少なく、居室には最小限の寝具と生活用品がまとまっているバックパック、ヨガマット、少しの本と服、DJ機材が置かれています。クローゼットもありますが、やはりわずかな服だけがつるされ、ほかにスキンケア製品や歯ブラシのストック、ドライヤー、登山時の携行食料が置かれています。
小さなキッチンに物はほとんどなく、食器洗い関連やわずかな食器、クッカー、みそ、サプリメント、薬品などがあります。動画には映っていませんがほかの食品も多少あります。
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玄関を上がったところの扉を開くと、トイレットペーパーやティッシュペーパー、洗剤などのストック品が収納され、バスルームには歯ブラシや日焼け止めなどが置かれています。大きくて重いものは洗濯機だけです。めっちゃ物が少ない……!
ルームツアーを終えたところで、ストップウォッチをスタートしてパッキング作業開始です。事前に何も準備していないので、段ボール箱を組み立てるところから始める投稿者さん。大きめの箱にはまず本と炊飯器を入れ、その上に服をそのままイン。そのほかクローゼットに入っていたものを入れていきます。
キッチンのクッカー類は専用の袋に入れてこれも箱へ。食器は割れ物なのでバックパックに入れて自分で運ぶことにします。
バスルームの物やスキンケア製品、サプリメント類はそれぞれジッパー袋にまとめて箱へ。そのほか、履いていかない履き物、食品、ラップなども入れると、バラエティーボックスのようになりました。分野ごとに仕分けるほどの量がないから、どうしてもこうなってしまいますね。
最終的に、箱にまとめるべきものは1箱にパッキングでき、作業時間は約13分でした。話しながらの作業でこれはすごい……!
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寝具やヨガマット、洗濯機など箱に入らないものはそのまま持っていってもらうので、あとは引っ越し業者さんを待つだけです。とても少ない荷物ですが、約2年前の入居時にはバックパックとスーツケースだけだったので、これでも荷物が増えたそうです。
動画は最後に、これまでのミニマリスト生活の様子を紹介。そして、引っ越し先の部屋に到着したところで終わります。
引っ越しの荷物とは思えない圧倒的な物の少なさに、「引っ越し業者の人嬉しかっただろうなぁ」「普通の人がそのへんに出かけるときに準備する時間より短い」「引っ越しRTA面白くて笑いました」「すげーいい部屋と生き方」「時間測っていらっしゃるのに、のんびり動いていらっしゃるのはホンマに大好きなポイント」というコメントが寄せられています。
画像提供:「Tokimaru Tanaka」(@tokimaru)
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