沖縄は明日12日にかけて大雨注意 13日は西から天気下り坂で14日は全国的に雨

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2026年10月11日 12:46  日本気象協会

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日本気象協会

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南西諸島では、明日12日にかけて大雨に注意が必要です。13日(火)は西日本から雨が降り始め、14日(水)は東日本や北日本にも雨の範囲が広がるでしょう。低気圧の発達の程度によっては、北日本で風が強まり、大荒れとなるおそれがあります。天気は周期変化する見通しで、その次に崩れるのは18日(日)頃からとなりそうです。

今日11日〜明日12日 南西諸島で激しい雨

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今日11日は、東シナ海に低気圧が停滞しており、気圧の谷が低気圧付近から南西諸島にかけてのびています。気圧の谷付近では、大気の状態が非常に不安定となっており、雷が発生したり、激しい雨となっている所があります。

今日11日午後も、この気圧の谷の影響で、奄美や沖縄本島地方では断続的に雨が降り、雷を伴う所や激しい雨となる所がある見込みです。明日12日にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。落雷や激しい突風にも注意が必要です。また、今日11日は、沖縄県八重山地方や九州でも、にわか雨の所があるでしょう。

13日は西から天気下り坂 14日は全国的に雨

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連休明けの13日(火)は、低気圧が対馬海峡を通って日本海へ進み、次第に発達する見込みです。その後、低気圧は14日(水)にかけて北日本付近へ進み、寒冷前線が日本付近を通過するでしょう。

13日(火)は、低気圧に向かって流れ込む湿った空気の影響で、西から天気は下り坂。九州から雨が降り始め、次第に近畿まで雨の範囲が広がる見込みです。西日本では、大気の状態が不安定となる可能性があるため、落雷、突風、急な強い雨に注意が必要です。

14日(水)は、九州から北海道の広い範囲で雨となるでしょう。低気圧の発達の程度によっては、北海道で風が強まり、大荒れの天気となるおそれがあります。

その後は、高気圧に覆われて天気は回復しますが、16日(金)頃、気圧の谷の影響で、北日本で、一時、雨が降るでしょう。17日(土)頃は高気圧周辺の湿った空気が流れ込みやすくなり、18日(日)頃には西から低気圧や前線が近づいてくる見込みです。18日(日)は、西日本で雨の降り始める所があり、19日(月)は東日本から西日本の広い範囲で雨となるでしょう。この先は、低気圧と高気圧が交互に訪れる、秋らしい周期変化の天気となりそうです。

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