小山慶一郎(C)フジテレビ【モデルプレス=2026/01/04】NEWSの小山慶一郎が、1月4日21時より放送されるフジテレビ系「うちの弁護士はまたしても手がかかる」に出演することが決定。13年ぶりに同局のドラマに出演する。
【写真】NEWS小山が演じるチャラいマネージャー
◆小山慶一郎、13年ぶりフジドラマ出演決定
本作は2023年10月期の金9ドラマとして放送された「うちの弁護士は手がかかる」最終回の続きを描くスペシャルドラマで、2年ぶりに一夜限りの復活を果たす。突然芸能マネージャーをクビになり、ひょんなことからパラリーガルに転身したムロツヨシ演じる主人公・蔵前勉(くらまえ・べん)が、長年培った手腕を発揮し“手のかかる”弁護士らと共に、正義のために奮闘するリーガルエンターテインメントドラマだ。
ムロをはじめ、吉瀬美智子、菅野莉央、日向亘、入山法子、東根作寿英、本多力、早瀬憩、時任三郎、安達祐実、村川絵梨、松尾諭、酒向芳、戸田恵子が再集結。さらに、木南晴夏がムロ演じる主人公の新たなバディとして加わり、既報の通り、渡部篤郎、濱津隆之ら、個性豊かなキャスト陣も出演する。
◆小山慶一郎、チャラいマネージャー役に
小山が演じるのは、芸能事務所のマネージャー・大山栄一郎(おおやま・えいいちろう)。売れっ子女優・山中ゆり(やまなか・ゆり/中山ひなの)のマネージャーを務めている。令和の時代に「ちゃんゆり」「ジャーマネ」など、バブル期の業界用語を連発し、チャラいように見えるが、実は仕事一筋で抜け目がない人物だ。マネージャー時代の蔵前と面識があり、久々に再会するが、蔵前の隣に人気弁護士・樋口新(木南晴夏)の姿を見つけると猛烈にアプローチする。
「今すぐ署名を」と新から迫られ戸惑っていた蔵前は、新を熱心に事務所に勧誘する大山の姿に焦りを募らせ、契約書をろくに読まずに署名してしまう。その結果、またしても手のかかる弁護士を担当することになってしまい―。
小山と言えば、2003年にアイドルグループ・NEWSのメンバーとしてデビューした後、ドラマ、バラエティー、報道・情報番組など幅広く活躍。芸能生活25年目を迎えた2025年は、初の冠バラエティー番組「NEWS小山のおしゃキャン!どう?」や、情報バラエティー番組「よんチャンTV」で木曜レギュラーを担当するほか、YouTubeチャンネル「CHOIYAMA」などを開設。さらに、映画「アオショー!」でスクリーンデビューを果たすなど、さまざまなジャンルで存在感を発揮している。
そんな小山が、スペシャルドラマ「ラッキーセブン スペシャル」(2013年)以来、13年ぶりにフジテレビドラマに出演。蔵前を新たな地獄の始まりに突き落とす火付け役を小山がどのように演じるのか。(modelpress編集部)
◆小山慶一郎コメント
― 本作の印象、また台本をお読みになっていかがでしょうか?
まずはゲストの皆さんの豪華さに驚きました。ムロさんを愛するお仲間がたくさんいらっしゃるんだなと。そんな空間に自分がいられただけでも貴重な経験でした。物語はテンポの良さとムロさん演じる蔵前の真っ直ぐな台詞が印象的でした。
― ムロさんとの共演はいかがでしたか?
ムロさんとずっと共演したいことをいろんな方に伝え続けた結果、こんな機会をいただく事が出来ました。お芝居の掛け合いも軸の中に自由度もあって、とっても楽しくてもっとご一緒させていただきたいと思わされました!人をひきつける間と雰囲気、勉強になりました。
― 視聴者へメッセージ
まずはこの豪華なキャスト陣の中に自分がいる奇跡。一生懸命で憎めないやつを目指して、出演シーンはのぞみました!ムロさんとのシーンもありますので、ぜひ見てくださいね!
◆プロデュース・金城綾香コメント
小山さんが「うち弁」に興味を持ってくださっているというのを聞きつけて、ダメもとでオファーさせていただきました。楽しんで演じてくださって、色々なアイディアを出してくださいました。アドリブたっぷりの大山さんをぜひご覧ください。
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