JR西日本、大雪のため在来線を計画運休 22日の終日、特急「サンダーバード」「しらさぎ」「きのさき」「スーパーはくと」なども

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2026年01月22日 07:20  TRAICY

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JR西日本は、大雪のため一部在来線を1月22日の終日運休する。

1月21日午後9時現在、終日運転を取り止めるのは、小浜線の敦賀〜東舞鶴駅間、北陸線の長浜〜敦賀駅間、湖西線の近江舞子〜近江塩津駅間、加古川線の西脇市〜谷川駅間、山陰線の園部〜倉吉駅間、舞鶴線の綾部〜東舞鶴駅間、播但線の寺前〜和田山駅間、因美線の鳥取〜美作加茂駅間、木次線の出雲横田〜備後落合駅間。芸備線の備後落合〜三次駅間は始発から午後2時まで運転を見合わせる。木次線の出雲横田〜備後落合駅間に関しては、当分の間運転を見合わせる。そのほかの線区に関しても、気象状況により始発から運転を見合わせる場合があるとしている。

一部特急列車も運休が決定している。全区間で終日運休するのは、特急「サンダーバード」「しらさぎ」「きのさき」「はしだて」「まいづる」「はまかぜ」「スーパーはくと」「スーパーいなば」。特急「こうのとり」の福知山〜豊岡・城崎温泉間と特急「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」の鳥取〜米子駅間も終日区間運休する。通勤特急「らくラクびわこ4号」も全区間で運休する。

敦賀駅では、大阪・京都・米原方面の北陸線が終日運転を見合わせるため、北陸新幹線で到着後に乗り継ぎ可能な列車がないことに注意するよう呼びかけている。

すでに特急「サンダーバード」「しらさぎ」に有効なきっぷを持っている場合、東京駅経由、高山線経由、信越・篠ノ井・中央西線経由で迂回乗車できる。乗車券部分のみ有効となり、元の特急券を払い戻しのうえ、実際に乗車する経路の特急券を購入する必要がある。

なお、1月22日から26日までを有効期間に含む、JR西日本の在来線各線および山陽新幹線、北陸新幹線の敦賀〜上越妙高駅間を発着または通過するきっぷに関して、無手数料で払い戻しまたは変更する対応を行なっている。

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  • 国鉄のころは地方線区にも大型除雪車があり長距離列車も運行した。小泉改革の会計基準の変更で除雪車は大量廃車されてしまった。
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