
関東から九州にかけては11月中旬頃からまとまった雨が降っておらず、降水量が極端に少ない状態が続き、空気が乾燥しています。記録的な少雨となった昨年令和7年は、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国で相次いで発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。
関東から九州にかけて極端な少雨続く 林野火災など注意
関東から九州にかけては11月中旬頃からまとまった雨が降っておらず、降水量が極端に少ない状態が続き、空気の乾燥が続いています。昨日2日までの90日間の降水量は、東北から九州にかけての広い範囲で平年を下回っています。東京都心は60.5ミリ(平年比30%)、埼玉県秩父市で13.0ミリ(平年比11%)、大分市25.5ミリ(平年比16%)などとなっていて、関東甲信や中国、四国、九州では平年の2割以下となっている所があります。
1か月予報でも少雨続く予想

上の図は先週木曜日に発表された1か月予報です。この先1か月は、低気圧や前線の影響を受けにくい状態が続くため、関東から九州にかけての太平洋側を中心に降水量の少ない状態が続くでしょう。
記録的な少雨となった昨年令和7年は、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国で相次いで発生しました。火の取り扱いに十分注意し、水の管理や農作物の管理にもご注意ください。
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