
全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数が前の週のおよそ2倍となり、全国で「警報」の基準である「30人」を超えました。
厚生労働省によりますと、今月1日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「30.03人」でした。
前の週のおよそ2倍で、4週連続で増加していて、全国で「警報」の基準である30人を超えました。
22の県で「警報」基準を超えていて、感染者数が最も多いのは、大分県の「52.48人」、次いで鹿児島県の「49.60人」、宮城県の「49.02人」となっています。
また、インフルエンザの影響により、全国の6415の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
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厚労省は引き続き、マスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。

