森永製菓、126年の歴史で初! 人と愛犬が一緒に食べられる“おやつ”発売へ 成長するペット市場で新たな開拓

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2026年02月19日 16:36  オリコンニュース

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126年の歴史で初!“ひとと愛犬が一緒に食べられるおやつ”全7品を発売
 森永製菓が、創業126年の歴史で初めて“ひとと愛犬が一緒に食べられるおやつ”を発売する。3月3日から、「ひととペットプロジェクト」第1弾商品として全7品を一部企業で展開。成長を続けるペット市場に向け、新たな食体験を提案する。

【写真】“ひとと愛犬が一緒に食べられるおやつ”全7品

 発売されるのは、「ミニムーンライトwithドッグ」「ワンゼリースティックwithドッグ<りんご味>」「ワンゼリースティックwithドッグ<ヨーグルト味>」「ワンゼリーパウチwithドッグ<りんご味>」「ワンゼリーパウチwithドッグ<ヨーグルト味>」「アイスボックスwithドッグ<和梨>」「冷凍ホットケーキwithドッグ」の全7品。いずれも飼い主と愛犬が同じおやつを共有できる設計となっている。

 同社は「世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぐ」というパーパスを掲げ、125年以上にわたり安全・安心な商品づくりを続けてきた。近年は日本国内でペットの家族化が進み、米国では「ペットヒューマニゼーション」という考え方が広がるなど、ペット市場は拡大傾向にある。こうした背景を受け、「ひと」だけでなく家族の一員である「ペット」も含めたすこやかな食の創造を目指し、本プロジェクトを立ち上げた。

 商品開発では、「ひとと愛犬が一緒に食べることは本当に愛犬にとってうれしいことか」という問いから出発。東京農業大学の増田教授と共同で調査を実施し、同じ体験の共有が愛犬と飼い主双方に好意的に受け止められることを確認した。なお、調査で用いた評価手法は特許出願中だという。

 開発にあたっては、森永乳業のペットフード子会社である森乳サンワールドと連携し、原材料選定や設計の妥当性を検証。さらに「ワンゼリースティックwithドッグ」「ワンゼリーパウチwithドッグ」では、アニコム損害保険の健康データ分析に基づく知見を取り入れ、健康を意識した商品コンセプトを設計した。

 同社は今回の取り組みを通じて、「『ひと』と『ペット』が“一緒だから”、もっと、おいしく、たのしく、すこやかになれる世界」の実現を掲げる。人と愛犬が同じ時間を共有する新たな食文化の創出に挑む。

このニュースに関するつぶやき

  • 愛兎が食べない(サニーレタスの芯に近い)部分とか食ってる我が家の人共…人権消失しててエコな上に最先端ってこと?(��)
    • イイネ!1
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