
東京・赤坂で内閣府の公用車が赤信号の交差点に進入し7人が死傷した事故で、運転していた男性が「事故前後の記憶がない」と話していることがわかりました。
この事故は先月、69歳の男性が内閣府の公用車で港区赤坂の赤信号の交差点に進入して6台が絡む事故を起こし、男性1人が死亡し、男女6人が重軽傷を負ったものです。
その後の捜査関係者への取材で、男性が周囲の関係者に対し「事故前後の記憶がない」と話していることがわかりました。
警視庁はけさ(20日朝)、過失運転致死傷の疑いで男性が勤務する都内の運行管理会社を家宅捜索しました。
警視庁は男性の回復を待ち、勤務状況や会社の安全管理体制についても調べる方針です。
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