木村拓哉・綱啓永・倉悠貴が客降り 至近距離交流に歓声上がる【教場 Requiem】

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2026年03月01日 19:34  モデルプレス

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客席に降りた木村拓哉(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/01】俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、中江功監督が3月1日、都内で開催された「映画『教場 Requiem』大ヒット記念舞台挨拶」に出席。客席に降りて交流する場面があった。

【写真】「教場」人気俳優が突如客降り 会場騒然

◆木村拓哉ら、客降りに歓声

監督に聞きたいことを挙手で募集。観客の地声で声が届くか気にかけた木村は「行くわ」と自ら観客席へ。歓声が上がる中、質問する観客にマイクを向け、マイクに乗らない小声で語りかけている様子も観られた。

その後、倉と綱も客席エリアへ。綱は、木村から「移動のときはどうやって動くんだっけ?」と劇中のシーンを再現するよう振られると、全力の走りを披露。そのコミカルな姿に、会場は大きな笑いに包まれた。

さらに木村の2回目の客席回りで、目の前の観客が倉のファンだと気づくと、すかさず倉を招集。「僕はここに来て何をすれば…」と戸惑う倉に対し、木村はその観客が食べ終えたチキンのゴミを回収するよう指示。倉は素直にゴミを預かってその場を後にするというシュールで神対応な一幕もあった。

◆「教場 Requiem」

本作は、未来の警察官を育成する警察学校=「教場」を舞台に、厳しい教官・風間公親(木村)と彼の教え子たちが織りなすドラマを描く。(modelpress編集部)

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このニュースに関するつぶやき

  • どこぞのガールズバンドの女の子は客席に降りたら痴漢されたと怒っていたがキムタク氏を痴漢する客はいなかったのかね。まあ木村氏は触られても気にしない(気が付かない?)かもしれないが。
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