怪獣王ゴジラがF1に登場。ハースと東宝が異色コラボ、日本GPではスペシャルリバリーのマシンが走る

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2026年03月19日 06:50  AUTOSPORT web

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ハースF1チームがゴジラとのコラボレーションを発表
 ハースF1チームは、東宝株式会社とのコラボレーションを発表、同社が生み出した怪獣『ゴジラ(Godzilla)』をフィーチャーする試みをシーズンを通して展開することを明らかにした。コラボレーションのグローバルデビューは3月27〜29日のF1第3戦日本GPで、マシンにスペシャルリバリーが使用される。

 このスペシャルリバリーのお披露目は、3月24日に東京ミッドタウン日比谷で行われる。さらに2026年シーズンを通して、このパートナーシップは、モータースポーツとポップカルチャーの双方のコミュニティに向けて、統合ブランド、デジタルコンテンツ、限定グッズ、そしてレースウイークエンドでの各種イベントなどさまざまな試みが実施されていくということだ。

 日本GPの後には、10月23日〜25日のアメリカGPでも、アメリカのファンに向けて、ハースとゴジラのコラボレーションが大々的に展開される。アメリカGPの直後の11月6日には、映画『ゴジラ-0.0』のアメリカ公開が予定されている。

 限定グッズの発売、特別カラーリング、ファン体験イベントの詳細については、日本GPおよびアメリカGPに向けて順次発表される。

 ハースF1小松礼雄代表は、次のようにコメントした。

「これは、私たちのブランドを新たなオーディエンスに紹介する本当に特別な機会であり、TGRハースF1チームと東宝の双方にとって初めての取り組みです」

「ゴジラという世界的アイコンをこのスポーツに迎え入れ、このフランチャイズにとって重要な年にさまざまな活動を展開できることは大きな名誉です。今シーズンはファンが共に楽しめるコンテンツが多数ありますので、両方のファンベースが一緒になって盛り上がってほしいと思います」

 東宝株式会社の専務執行役員兼チーフ・ゴジラ・オフィサーを務める大田圭二氏は、「F1という世界的舞台でパフォーマンスの限界に挑み続けるTGRハースF1チームと、日本から誕生し70年以上にわたり進化し続けてきた文化的アイコンであるゴジラとのパートナーシップを発表できることを大変光栄に思います」と語った。

「ゴジラは、不屈の力とレジリエンスの象徴であり、その精神は、常に限界を突破しようとするTGRハースF1チームの決意と深く共鳴しています。このコラボレーションを通じて、世界最速の舞台でゴジラが暴れ回る姿を披露する準備ができています」

「ゴジラとTGRハースF1チームの双方のファンを世界中で興奮させる、これまでにない体験を届けることをお届けすることを約束します」

[オートスポーツweb 2026年03月19日]

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