NSC大ライブは「国背負い」優勝 NSC48期生頂点に ゆりやん以来13年ぶり女性の首席

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2026年04月08日 22:56  日刊スポーツ

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NSC大ライブOSAKA2026で優勝した国背負い(左から3、4人目)。左はMCを務めたたくろうの赤木裕、きむらバンド。右は審査員のお〜い久馬、笑い飯・哲夫

今春、お笑い養成所NSC(吉本総合芸能学院)を卒業し、芸人としてデビューしたルーキーによる「NSC大ライブOSAKA2026」が8日、クールジャパンパーク大阪WWホールで開催された。


予選にはNSC48期生170組が参加。勝ち抜いた12組が決勝に進出した。熱いネタバトルを繰り広げた結果、チャンピオンに輝いたのは、女性の2人組「国背負い(くにぜおい)」。ゆりやんレトリィバァ以来、13年ぶりとなる女性の首席となった。


むっちりとした太ももが健康的な池田てんこ盛り(19)は「まさか決勝に進めて、そのうえ優勝できるなんてうれしいです。2人のキャラクターを生かして、漫才、コント両方できるようになりたいです」と感無量。一方、こけ若(21)は関西大4年在学中で「これからも精進して世界中の人を笑わせたいです」と語った。出演したいテレビ番組は「SASUKEです」と声をそろえた。


決勝のMC(司会進行)を務めたたくろう(赤木裕=34、きむらバンド=36)は「おもしろかったよ」と絶賛。


審査員のザ・プラン9お〜い!久馬(53)は「どちらもピンでおもしろいのに、そんな2人が組んで楽しみでしかないです」と期待を寄せた。


同じく審査員の笑い飯・哲夫(51)は「きょうはひとつの通過点。やめるまで芸人人生は続くので、頑張ってください」と激励した。


昨年の同ライブではNSC47期の3人組・おもしろジャンケンが優勝した。

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