【阪神】12球団最速10勝、クリーンアップ今季初のアーチそろい踏み 5カード連続勝ち越し

10

2026年04月11日 17:09  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

中日対阪神 2回表阪神無死、本塁打を放つ大山(撮影・森本幸一)

<中日3−9阪神>◇11日◇バンテリンドーム


阪神が中日に快勝し、開幕から5カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。


初回に森下翔太外野手(25)が、3戦連発となる先制の6号ソロ。中日先発の大野雄大投手(37)の3球目、高め147キロを左翼ホームランウイングへ運んだ。


2回には大山悠輔内野手(31)が今季1号ソロ。開幕14試合、55打席目で待望の初アーチが飛び出した。4回には伏見寅威捕手(35)の犠飛と伊原陵人投手(25)のプロ初の適時打で2点を追加した。


終盤も攻撃の手を緩めず。7回1死一、二塁で佐藤輝明内野手(27)が2号3ランを放ってダメを押した。中軸3人のアーチそろい踏みは、今季初だ。


先発の伊原は6回を1失点で投げきり、今季2勝目を挙げた。

このニュースに関するつぶやき

  • 大野だから今日は打てないと思ってた。大野のほうがプレッシャーがかかってたのかもしれない。何より伏見が打ったのがうれしいわ
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(7件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定