4月後半も油断禁物 花粉ピーク後も飛散続く 大型連休頃にかけて注意

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2026年04月17日 05:14  日本気象協会

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日本気象協会

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4月後半に入り、スギやヒノキ花粉はピークを過ぎた所が多くなっていますが、まだ油断はできません。風の強い日など、日によっては飛散量が増え、特に都市部では「非常に多い」所もあるでしょう。大型連休にかけて、引き続き対策が必要です。

今日17日は名古屋で「非常に多い」

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4月後半に入り、スギやヒノキの花粉の飛散量は次第に減少しており、ピークは過ぎた所が多くなっています。ただ、今日17日(金)の花粉飛散量は、特に名古屋で「非常に多い」でしょう。仙台、東京、新潟、大阪、高知などは「やや多い」見込みです。一方、福岡や鹿児島など九州は「少ない」でしょう。

ピークを過ぎても大型連休頃まで注意

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明日18日(土)以降の花粉飛散予測によると、仙台や東京、大阪、広島は「やや多い」、名古屋は「非常に多い」日が続くでしょう。福岡は「少ない」見込みです。ピークを過ぎて、次第にスギ・ヒノキ花粉の飛散は終息に向かうものの、まだわずかながら花粉が飛びそうです。例年と同じく、大型連休ごろまでは、花粉の飛ぶ所があるでしょう。風が強い日などは、特に飛散量が多くなることがあります。まだしばらくは、花粉情報や気象情報を確認して、対策を行うようにしてください。

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