福田雄一監督、目黒蓮の姿勢に感激「そんな役者さん初めて見た」

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2026年04月29日 14:28  オリコンニュース

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(左から)福田雄一監督、吉本実由、上戸彩、目黒蓮、高橋文哉、横田真悠、戸塚純貴 (C)ORICON NewS inc.
 Snow Manの目黒蓮が29日、都内で行われた実写映画『SAKAMOTO DAYS』初日舞台あいさつに登壇。“マイルール”についてトークする中、福田監督が“役者・目黒蓮”の魅力を力説した。

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 目黒は「自分が本気でそれを思ったんだったら、その瞬間に言葉にして伝えるようにしています。逆に言わない判断をしたんだったら、それをネチネチ考えない。それは自分の責任だと思うようにしています。好きな人に好きと伝えるとか、そういうのは大事にしていますね」と告白。

 福田監督は「全カット、終わった後に『ありがとうございます!』って言うんです。そんな役者さん初めて見ました」と感激。あるシーンでの秘話として「目黒くんに『もっと目と口を開けられますか?』って聞いたら『頑張らせていただきます』って言っていて。そんなに頑張らなくてもいいシーンなのに」と話していた。

 同作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディーだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。

 舞台あいさつにはそのほか、上戸彩、高橋文哉、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由も登壇した。

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