『豊臣兄弟!』「知ってる史実と違う!」 ネット驚きの新解釈シーン

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2026年05月04日 07:20  オリコンニュース

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大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
 俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00)第17回「小谷落城」が3日に放送された。戦国の激変を一気に描く中、浅井長政の最期を巡る大胆な演出が視聴者の大きな反響を呼んだ。

【写真】「史実と違う!」とネット衝撃のシーン

 本作は大河ドラマ第65作。天下統一を支えた豊臣秀長の視点から、兄・秀吉との“兄弟の軌跡”を描く。歴史の裏で政権を支えた補佐役の生き様が物語の軸となる。

 第17回では、足利義昭(尾上右近)の要請を受けた武田信玄(高嶋政伸)が挙兵し、1572年に三方ヶ原で徳川家康(松下洸平)を撃破。だが信玄の急死で情勢は一変し、織田信長(小栗旬)は劣勢から巻き返す。義昭の追放、朝倉の滅亡と戦局は急転し、浅井長政(中島歩)は小谷城へ追い詰められる。

 木下小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は市(宮崎あおい)らの救出を図るが、長政の決意は揺るがない。和睦交渉の場で長政は相撲勝負を提案し、兄弟を相手に圧倒。「勝った…わしは勝ったんじゃ」と叫び、信長への執念と誇りをにじませた。

 その後、長政は市に三姉妹を託し、「そなたらしく、強く生きてくれ」と言葉を残す。小一郎が語る“月の物語”と重ねるように、長政は自刃。さらに本作では、市が自ら介錯するという異例の展開が描かれた。

 史実とは異なる大胆な演出に、SNSでは「お市様が介錯するのすごい」「知ってる史実と違う!」「マジか…」「新解釈すぎる」「衝撃の回」「涙なしには見られない」など賛否含めた声が相次いだ。一方で「長政ロス」「中島歩の熱演に泣いた」といった反応も広がり、強い余韻を残した。

このニュースに関するつぶやき

  • オープニングもなかったしね。いつものフォーマットでは演出が無理だったってことかな。満を持して出てきた信玄があっけなく退場したほうが拍子抜けした
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