実は繊細と語ったダイアン・津田篤宏 (C)ORICON NewS inc. お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏(50)が27日、都内で書籍『津田日記』記者発表会を行った。
【写真】著書がのったバースデーケーキを持ち…満面の笑みを浮かべる津田篤宏
書籍を掲げて、笑顔で登場した津田は「お忙しい中、みなさん本当にありがとうございます!」とコメント。この日が誕生日であることにちなみ、バースデーケーキが持ち込まれると「うれしい!こんなことあるんや」と喜びをかみしめた。
日記を書くきっかけについて「2024年、年末の特番。(海原)やすよともこさんの番組に出させていただきまして。基本占いは、ご遠慮させていただいているんです。めちゃくちゃ信じてしまうというか、気になって仕方なくなるので。でもやすよともこさんということで(出演したら)『2025年は手帳を持つといい』と言われたので、手帳を持ったんです。毎日のカレンダーのところに、少しだけスペースがあったので、書き始めたら、ずっと書いていたという感じですね」と振り返った。
「欠かさず書き続けた、モチベーション?」については「こう見えましても、やり始めたら、途中でやめるのが嫌なタイプ。書き始めたからには埋めたい」とコメント。「実は真面目で繊細?」との質問には「意外と繊細なところはありますよね。円形脱毛症とかもできますし、すごい気になるんです。あの人怒っているなとか。大丈夫かなとか、人のことばっかり気にしちゃうタイプなんです」と話していた。
日記を書くにあたって意識した作家については「やっぱり太宰(治)とか意識しました」とニヤリ。周りの反響については「大悟さんには『何考えてんねん』って言われました。『わしかて、ウソついて飲みに行ってることもある』と(笑)」と打ち明けていた。
また、家族へのコメントを求められると「家族孝行していると言われるんですけど、何かが出た時の逆転が怖いので、あんまり言わんように。きょう(の会見)も、悪いことをした時もこんなことになるんかなって。ええ方でよかったなって。あんま、品行方正じゃないので、あんまり家族愛とか言わん方がええかなって。バカですから(笑)」と訴えていた。
「嫁とケンカ」「千鳥大悟さんと飲む」「ラジオうまくいかない」「名探偵のロケしんどい」…。東京・大阪を軽快に往復し、仕事ゴルフ飲み会家族サービスと、超多忙でゴイゴイスーな2025年の毎日を、一日も欠かさずつづった日記を本邦初公開。下心も悪口も喜びも悲しみも、津田は日記でも感情むき出し&人間くささ全開だ。