【阪神】森下翔太に厳重注意と制裁金10万円、6日楽天戦で暴言退場 NPBが詳細状況も説明

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2026年06月07日 12:28  日刊スポーツ

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6日の阪神対楽天 5回裏阪神2死一塁、暴言をはいた森下翔太(左)に退場を宣告する真鍋球審(撮影・上田博志)

日本野球機構(NPB)は7日、6日の阪神−楽天2回戦(甲子園)で審判への暴言により退場した阪神森下翔太外野手(25)に厳重注意と制裁金10万円を科したことを発表した。


NPB公式サイトで発表。「制裁のお知らせ」とともに詳細な状況も明記している。以下、状況の原文。


5回裏阪神タイガースの攻撃。二死走者一塁、打者森下選手は1球目と3球目のストライクの投球判定に対して不服そうな態度を示したが、1ボール2ストライクからの4球目を空振り三振した後、ダッグアウトに引き上げる際に、眞鍋球審に対して打席でのストライクの投球判定について確認をした。互いに言葉を交わした後、このやり取りを止めるよう眞鍋球審は警告したが、森下選手が暴言を吐いた為、退場の宣告を受けた。

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  • ”森下翔太、プロ野球選手だ。オーナーにでも暴言言ってみせらぁ。でも罰金だけは勘弁な。”ってこんな感じのトークの暴言野郎Aチームだったんですかね?
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