マイケル・ジャクソンの愛猿バブルスくんは今も健在! 現在43歳に 映画『Michael/マイケル』公開で再注目

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2026年06月17日 09:10  クランクイン!

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マイケル・ジャクソンの愛猿バブルスくん  写真:Splash/アフロ
 “キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの映画『Michael/マイケル』が現在公開中だ。マイケルと言えば、動物を愛し、さまざまな動物をペットとして飼っていたことで知られる。中でも有名なのが、映画にも登場するチンパンジーのバブルスくん。彼は今どうしているのか。

【写真】マイケル・ジャクソンの愛猿バブルスくんの現在の姿

 Peopleによると、1983年にテキサス州オースティンの生物医学研究施設で生まれたバブルスは、赤ちゃんの頃に動物トレーナーのボブ・ダンに引き取られ、その後マイケルのもとへ渡った。カリフォルニア州エンシノにあるジャクソン家の邸宅ヘイヴンハーストで共に過ごし、1988年にマイケルがネバーランド・ランチを手に入れると、バブルスも一緒に移り住むなど、常にマイケルのそばにいた存在だった。ミュージックビデオの撮影や記者会見にも同行し、1987年の来日プロモーションツアーにも参加するなど、マイケルとともに注目を集めた。

 エルヴィス・プレスリーの孫娘で、1994年から96年までマイケルと結婚していたリサ・マリー・プレスリーの娘であるライリー・キーオは、2017年にトーク番組『ザ・レイト・ショー』でバブルスについて「バブルスは素晴らしかった。何匹かチンパンジーがいたのを覚えてる。誰が誰だかは忘れたけれど、私の部屋のカーテンを引っ張った子や、一緒に学校に連れていった子もいた。良い思い出」と語っている。

 ほかにも、2024年に『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演したジョン・ボン・ジョヴィは、東京のホテルでバブルスと一緒にパーティーをした思い出を語り、「ベッドの上で飛び跳ねて」「ショーを披露していた」と振り返った。

 一方、クインシー・ジョーンズの娘ラシダは、父親と一緒にマイケルを訪ねた際、バブルスに噛まれたことを明かしている。

 野生動物であるチンパンジーのバブルスは成長とともにペットとして飼うには難しくなっていった。2003年のドキュメンタリー映画『マイケル・ジャクソンの真実 〜緊急独占放送 密着240日〜』では、マイケルがバブルスを「好戦的」と表現。その後は再びダンに引き取られ、ダンの引退後はフロリダ州ウォーチュラの類人猿保護施設「Center for Great Apes」で、マイケルの資産管理団体の支援を受けながら、現在43歳となった今も元気に暮らしているという。

 Varietyによると、体重が約77キロに成長したバブルスは、果物と野菜全般が大好物で、マジックテープ付きのリュックサックで遊ぶのが大好き。1970年代後半のアクションコメディドラマ『トラック野郎!B・J』に登場するチンパンジーの相棒ベアの代役を務めたウープシーという親友もいるそうだ。

 なお、「Center for Great Apes」は、映画のアメリカ公開後に再び注目を集めたバブルスについて、SNSで近況を紹介している。

 「43歳のバブルスは、チンパンジーとしては高齢であり、過去21年間、類人猿センターで暮らしています。バブルスは聡明で、感受性が豊かで、好奇心旺盛なチンパンジーで、穏やかな性格と力強い個性を持っています。多くの高齢のチンパンジーと同様、彼は日々のルーティンや、長年の仲間たちとの交流を心地よく感じています」と報告している。

引用:「Center for Great Apes」Instagram(@centerforgreatapes)

このニュースに関するつぶやき

  • 一昨日マイケル見に行ってきた。映画見て、バブルス思いだした。見終わった後、その後の人生もやって欲しかったと言っていた人がいて、確かにと思った。
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