
シネスイッチ銀座が10月25日の営業をもって閉館することが発表された。
シネスイッチ銀座は1955年11月21日に「銀座文化劇場」として開館。1987年からは、2館のうち1館は「銀座文化劇場」として都内で唯一ハリウッドクラシックス作品を500本以上提供し続け、もう1館は各国から選りすぐった洋画と邦画をスイッチ(切替)しながら提供するということから「シネスイッチ銀座」という館名が生まれたという。
オフィシャルサイトには「映画館の幕を閉じることとなりましたが、銀座の地で紡いだこれまでの歴史と、皆様から賜りました格別のご厚情に、心より御礼申し上げます」と綴られている。
都内ではミニシアターの閉館が相次いでいる。2026年1月には、東京・新宿のシネマカリテ(2014年オープン)、また同月に池袋のシネ・リーブル池袋(2000年オープン)が閉館した。

