訪日客、5年ぶりマイナス=中国渡航自粛響く―26年上半期

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2026年07月15日 17:01  時事通信社

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時事通信社

東京・浅草の浅草寺を訪れた外国人観光客ら=東京都台東区(EPA時事)
 日本政府観光局が15日発表した2026年上半期(1〜6月)の訪日外国人数(推計値)は、前年同期比2.0%減の2108万4800人だった。上半期として2年連続で2000万人を超えたものの、5年ぶりにマイナスに転じた。中国政府による渡航自粛の影響が続き、中国人客が大幅に減少したことが響いた。

 上半期の訪日外国人数を国・地域別で見ると、中国からが56.4%減の205万8200人と不振だった。一方、韓国が18.6%増の567万5100人で最多。台湾が20.9%増の397万2200人と続いた。

 6月単月の訪日客数(推計値)は前年同月比6.8%減の314万8600人と、3カ月連続で前年を割り込んだ。台湾や韓国などは6月として過去最高だった。

 一方、観光庁が同日発表した4〜6月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)は前年同期比0.2%増の2兆5096億円。1人当たりの旅行支出は、3.3%増の24万4457円と、四半期として過去最高となった。

 6月の中国人客は7カ月連続で前年同月と比べて減少した。今後も訪日客数が高水準を維持できるかは、欧米や東南アジアなど他地域からの増勢でカバーできるかが焦点となる。 

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  • ゼロで良い、在日も資産没収して国外追放、国交断絶、日本企業全撤退、技術資産全破壊。
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