【楽天】吉井監督、球団20年ぶり借金30に「我々は勝つことが仕事。そこを忘れてほしくない」

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2026年09月10日 22:08  日刊スポーツ

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ロッテ対楽天 2回表楽天1死一、三塁、太田光のスクイズ失敗で三塁走者村林一輝(手前)が生還できず、浮かない表情の吉井理人監督(右)(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ6−1楽天>◇10日◇ZOZOマリン


最下位の楽天は、球団創設2年目の06年以来20年ぶりとなる借金30を喫した。4位ロッテに同一カード3連敗。さらに今季ワーストタイの6連敗となった。


吉井理人監督(61)は「毎試合勝つつもりでやってもらいたいんで。そこは今日も選手に伝えたんでね、変わらずやってほしい。勝ったところで何が変わるというわけではもう今シーズンはないんですけど、我々は勝つことが仕事なんでね。そこを忘れてほしくはないので、もう1回、明後日からそこを強調してやってほしい」と話した。


先発の岸孝之投手(41)は2回に踏ん張れなかった。味方の失策が絡み無死一、二塁とすると、安田、山崎に連続適時打を打たれる。なおも2死二、三塁から山口に2点適時二塁打を許して4点を先行された。ベテランは「ちょっとサインミスもしちゃったし、結局、甘いですよね、打たれたのは」と反省の言葉を口にした。


以降は6回までゼロを刻んだが、7回に佐藤に2ランを被弾。「甘いですよ。あれも。何本かホームランならなくて良かったなっていうのもあるので、野手のいいプレーでホームでアウトになったりしているので」と振り返った。


7回を今季最多の118球、9安打6失点(自責3)6奪三振で5敗目。3回に寺地を見逃し三振に抑え、楽天移籍後通算1000奪三振とし、西武時代の1243奪三振を含めて史上2人目となる2球団で1000奪三振を達成した。


打線は相手先発の高野を攻略できず、4回にYG安田捕手(26)が自己最多を更新する6号ソロを放つにとどまった。

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  • 「我々は勝つことが仕事」←プロの一軍としては当然のことを、鴎の監督時代の3年間には微塵も思っていなかったくせによく言えたもんだな(苦笑。自分が呼んだ金子誠と遊んでいただけだろに。>続く
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