山里亮太、鈴木愛理 (C)ORICON NewS inc. テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』(毎週木曜 深0:45 ※一部地域を除く)が、24日深夜に放送レギュラー化から6年で最終回を迎えた。現在MCを務める山里亮太&鈴木愛理のほか、番組開始から2023年9月までMCを務めていた田中みな実と弘中綾香アナウンサーも出演を果たした。
【動画】田中みな実&弘中綾香も登場!テレ朝『あざとくて』名シーン続々
冒頭のトークでは、田中が「お久しぶりです!最後呼んでいただいて、ありがとうございます」とあいさつ。鈴木が「急に番組見ている気持ちになりました(笑)」と田中&弘中アナコンビの登場に率直な思いを打ち明けると、田中が「なんか申し訳ないよね」と笑ってみせるなど、和やかなムードで進行した。
出演者それぞれにとっての「あざとい」とはについて語る一幕が。鈴木が「笑顔の誘発剤」、弘中アナが「やったもん勝ち」、田中が「処世術」と、それぞれのカラーが出たコメントが飛び出していた。
エンディングでは、鈴木が「あざといって言葉が逆に嫌いになりそうっていうくらい好きでした」と話していく中で「なんか、変な気持ちになってきました」と感極まる場面も。鈴木が感動のあまり、涙を拭う中、田中&弘中コンビが”らしさ”あふれる仲の良いかけあいを見せていた。最後は、4人で「あざとくて何が悪いの?」とのコメントとポーズを決めて、視聴者への感謝を伝えて終了となった。
2019年9月に放送された単発番組が大きな反響を呼び、2020年10月からレギュラー番組となった同番組。山里&田中&弘中アナが、あざとさについて語り尽くす新感覚バラエティーは、数々のゲストを迎えながら人気番組に。田中&弘中アナの番組卒業に伴い、2023年10月に山里&鈴木愛理の新MC体制へ移行して番組を続けてきた。